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10/15(土)
銀座ブロッサムホール
11:00~/14:00~


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楽画会

 
 
 

マイヤ・プリセツカヤ(2006年高松宮殿下記念世界文化賞受賞者)が、
ロシア・バレエの真髄、ボリショイ・バレエ団とともに生涯をかけて挑んだ究極の愛の運命!

1870年代の帝政ロシア。政府高官の妻アンナはモスクワ駅で若い将校貴族ヴロンスキーと恋に落ちる。家庭がある身のアンナは離婚を決意するが、夫カレーニンは別れるつもりなどない。
アンナはすでにヴロンスキーの子供を身ごもっている。出産後、重篤のアンナの許に駆けつけた夫カレーニンは、彼女を寛大に許す。ヴロンスキーは、アンナが自分の許を離れてゆくという恐怖から、ピストル自殺を図る。結局これは未遂に終わるが、回復したアンナを連れてふたりは外国へ逃げる。
この不品行は社交界を揺るがした。
一向に離婚が進まぬアンナ。一方、農地経営に力を注ぎ始めたヴロンスキー。ふたりの間で徐々に不和が起こり始める。アンナはヴロンスキーがとうとう他の女性に気持ちが移ったと確信するまでに至った。アンナは深く絶望し、迫り来る列車にひとり身を投げる。

文豪トルストイによる愛の壮大な叙事詩を、バレエ界最高峰のプリマ、マイヤ・プリセツカヤが、バレエ芸術に昇華させ、全身全霊で「愛とは何か?」を問いかけたバレエ映画の最高傑作!

 

アンナ・カレーニナ‥‥マイヤ・プリセツカヤ
ヴロンスキー‥‥アレクサンドル・ゴドゥノフ
カレーニン‥‥ウラジーミル・チホノフ

バレエ‥‥ボリショイ・バレエ団
バレエ振付‥‥マイヤ・プリセツカヤ
衣装‥‥ピエール・カルダン、マイヤ・プリセツカヤ

原作‥‥レフ・トルストイ
監督‥‥マルガリータ・ピリヒナ
脚本‥‥B・リヴォフ=アノーヒン
音楽‥‥ロディオン・シチェドリン
指揮‥‥ユーリ・シモノフ
演奏‥‥ボリショイ劇場管弦楽団

アンナ・カレーニナ
(マイヤ・プリセツカヤ)


ヴロンスキー
(アレクサンドル・ゴドゥノフ)

カレーニン
(ウラジーミル・チホノフ)
1976年製作/ロシア映画/1時間19分/カラー/ビスタ・サイズ/モノラル/提供:ロシア映画社/配給:T&Kテレフィルム
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