『アントニオ・ガデス舞踊団 in シネマ』

  • 『フラメンコ組曲』

1968年に初演された『スペイン組曲』の第二部のフラメンコ曲集が原型となり、発展した作品が“SUITE FLAMENCA”こと『フラメンコ組曲』である。序章を含むフラメンコ楽曲全8曲から構成される組曲で、ソロ、デュオ、群舞とフラメンコの代表的形式を揃え、フラメンコの歴史を見せる古典的な名作といえる。従来から『血の婚礼』とセットで上演されてきた。ソリストは、ガデスの愛弟子で芸術監督を務めるステラ・アラウソと、若手トップダンサーのミゲル・ララ。その躍動感あふれる踊りは必見。

  • 『フラメンコ組曲』

『フラメンコ組曲』

《出演》ステラ・アラウソ、ミゲル・ララ、ほか
《振付・照明》アントニオ・ガデス
《振付》クリスティーナ・オヨス(ソレア・ポル・ブレリアス、タンキージョ)
《芸術監督》ステラ・アラウソ
《映像監督》アンヘル・ルイス・ラミレス

68分/[収録]2011年、マドリード王立劇場/©Teatro Real MMXI


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