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名作映画/雨に唄えば
 

雨の中を歌い踊るシーンはミュージカル映画史上屈指の名場面!
   史上最高のエンターテイメント!

【CAST・・・キャスト】
ドン・ロックウッド‥‥‥ジーン・ケリー
キャシー・セルドン‥‥‥デビー・レイノルズ
コズモ・ブラウン‥‥‥ドナルド・オコナー
リーナ‥‥‥ジーン・ヘイゲン
R・F・シンプソン‥‥‥ミラード・ミッチェル
ゼルダ‥‥‥リタ・モレノ

【STAFF・・・スタッフ】
監督‥‥‥ジーン・ケリー/スタンリー・ドーネン
製作‥‥‥アーサー・フリード
脚本‥‥‥アドルフ・グリーン/ベティ・コムデン
撮影‥‥‥ハロルド・ロッソン
作詞‥‥‥アーサー・フリード
作曲‥‥‥ナシオ・ハーブ・ブラウン
音楽‥‥‥レニー・ヘイトン

【INTRODUCTION・・・解説】
ドン・ロックウッドとコスモ・ブラウンはヴォードヴィルの人気者だった。2人はハリウッドにやって来て、インペリアル撮影所で仕事をみつけ、ドンは、運良くサイレント映画のスターになることが出来た。
彼の相手役リーナは、お高くとまっていて、ドンは好きになれなかったが、彼女はドンの恋人だと決めてかかっていた。ドンは若くて歌も踊りもうまいケーシーと恋仲になったが、リーナに邪魔をされ、ケーシーは町を去り姿を消してしまった。
そのころ最初のトーキー映画が世に出て大ヒット。インペリアル撮影所もドンとリナの新しい主演映画をトーキーで作ることになった。その撮影中、同じ撮影所で製作中のミュージカルに端役で出演していたケーシーと再会し、ドンとケーシーは仲なおりした。
映画の記者会見はリーナの声に魅力なく不評だった。コスモの発案でリナの声をケーシーの声にダビングして吹きかえた。映画は大好評を博した。リーナは何とか名声を維持しようと、シンプソンにケーシーを自分の影の声としてこれからも使うように頼みこんだが‥‥。

サイレントから新たなる時代に突入した映画界の楽屋裏を軸に、ケリーとレイノルズのロマンスを描いた名作ミュージカル。どしゃ降りの雨の中、『雨に唄えば』をケリーが歌い踊るシーンは今さら説明のないほどの名シーン。、それ以外にもケリー、オコナー、レイノルズの3人が陽気に歌う『グッドモーニング』など数々のナンバーが楽しめる。

1952年/アメリカ映画/カラー/1時間41分
提供:エムスリイエンタテインメント株式会社 配給:株式会社ティアンドケイテレフィルム

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