『アントニオ・ガデス舞踊団 in シネマ』

  • 『血の婚礼』

1974年、アントニオ・ガデスがガルシア・ロルカの戯曲を原作とした『血の婚礼』を発表した時、スペイン舞踊は飛躍的な一歩を踏み出し、フラメンコは芸術へと昇華されたと言っても過言ではない。 カルロス・サウラ監督によって1981年に映画化され、ガデス自身が出演して世界中にその名を高めた。 原作の「血の婚礼」はスペインのニハルという場所で1928年に起きた事件に着想を得て書かれた。妻子がありながら若い娘と愛し合う男が、娘の婚礼の宴で彼女と駆け落ちし、花婿と決闘することになる顛末を描く。

  • 『血の婚礼』

《出演》クリスティーナ・カルネロ(花嫁)、アンヘル・ヒル(レオナルド)、バネッサ・ベント(母)、ホアキン・ムレーロ(花婿)、マイテ・チーコ(妻)、ほか
《振付・照明》アントニオ・ガデス
《脚本》アルフレード・マニャス
《芸術監督》ステラ・アラウソ
《映像監督》アンヘル・ルイス・ラミレス

43分/[収録]2011年、マドリード王立劇場/©Teatro Real MMXI


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